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そして現代、里山は再び注目を集めています。里山には雑木林や水田、しっ地など、さまざまな環境があり、それぞれの環境にあったさまざまな動植物が生育しています。

中には絶めつのおそれがある動植物も多く、その生育・生息環境である里山を守ろうという活動が始まっています。また、地球温暖化が進む中、木が多くしげる里山は、温暖化の大きな原因になっている二酸化炭素を吸収する能力もあります。

さらに化石燃料がかれてしまうことが心配されるようにもなり、炭やまきなどが、再び燃料として注目されるようになってきました。

そのほかにも里山ならではの美しい四季を楽しむため、多くの人が散策に訪れるようになってきました。とは言っても、里山は人が利用するために、手入れすることで守られてきた空間ですから、人が関わり続けることが大切です。

そのため、最近はボランティアの人たちが里山の保全にかかわる例が増えてきました。里山に関心をもって、守ろうと思う人が増えれば増えるほど、たくさんの里山が残ります。

このホームページを見たキミたちも、ぜひ里山に行って、下草刈りや落ち葉かきなど、できることから参加してみてください。

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